美山荘・柳醸造・桂雅堂などの老舗の味を産地直送でお届け 菜の花の 料亭・老舗の味専科

 美山荘特選!
 ■美山荘セット
 柳醸造
 ■漬物
 菜の花の選りすぐり
 ■海・山の幸
 我が家自慢のレシピ
 ■味噌汁
受け継がれてきた「味」と「心」を受け継いでいく。日本人が大切にしてきた『和のこころ』にこだわりました。旬の素材とその素材の育ったロケーション、そして料理人の技や料亭・老舗の「おもてなしの心」、すべての調和が醸し出す贅沢な味を、ぜひ、ご家庭でも味わって頂きたい・・・。
<一期一会>。たった一度しかない今この瞬間を大切にし、最高のおもてなしでお客さまをお迎えするという茶道の心を現した言葉です。そんな『和の真髄』に出会える味。温かい『おもてなしの心』が伝わって、まだ見ぬ、見知らぬ故郷へ想いをはせることでしょう。『菜の花の』のこだわりを凝縮した逸品をご賞味ください。
  京都の奥山、「ここより先にすむ人はいない」という花背の里に美山荘はあります。明治時代の中期、峰定寺前に修験僧の宿坊として開かれました。山里ならではの四季を彩る摘み草料理。小説家故立原正秋氏が好んで通った摘み草料理で知られる料理宿です。美山荘は、雪深い季節でも賑わいが絶えないといいます。渓流のあまごと自生する山椒の実で煮た「あまご山椒煮」は、注文を受けてから作るというこの店らし い姿勢が味に反映した逸品です。 

<奥山荘>の名前で小説に現れる美山荘。山峡にたたずむ美山荘に立原正秋氏が初めて訪れたのは1974年の秋。それから、年に1、2度はここで料理や風情を堪能したといいます。「立原先生のお口に合うか、いつも緊張していました。でも、必ず残さず、召し上がってくださいました」と語る女将の中東和子さん。芯の強さを感じさせる上品な美しさは、まるで氏の小説から抜け出したかのようです。竹の茶杓と色紙などの思い出の品は静かに時を刻みます。

昔ながらの伝統製法と天然の時の流れが醸し出す味。お味噌に、素材に、徹底的にこだわりました。新潟産コシヒカリの玄米、北海道産の鶴の子大豆、赤穂の天塩を使った天然醸造味噌です。 千葉漬は我国屈指の豪雪地帯新潟県十日町地方に昔から伝わる伝統的漬物。みょうがを芯にし、しその葉っぱを丹念に幾重にも積み重ね、みょうがの葉で包みました。良い土、良い水、良い素材に加え、丹念に漬け込む“まごころ”がおいしさの決め手です。

◆お届けするのは雪国の味
赤味噌発祥の地、越後。越後の老舗柳醸造が、自信を持って昔ながらの伝統製法を受け継いで作っているのが「コシヒカリ玄米味噌」です。原料の米は越後のコシヒカリ玄米、豆は上質の丸大豆、それらで長期熟成させて作る天然醸造味噌は、玄米の糖の旨みが溶け込み、身体にもよく、味に丸みがあるのが特徴で、まさに天然の時の流れが醸し出す本物の味噌の味なのです。 日本の家庭がいくら洋風化されても、食卓に味噌は欠かせません。四季折々の素材を一層ひきたてるコシヒカリ玄米味噌、ぜひご賞味ください。


 

菜の花の店長、藤枝広一は、食通でもあるが旨い酒を知っている。”旨いものは、酒とは切り離せない”と言う。…特に日本酒。うまい酒を飲むために、うまい酒の肴を追い求めました。会津若松のにしん山椒、秋田県八森町のはたはた寿司、富山県氷見のうるめいわし、京都花背の花山椒やあまご…どれもこれも、その土地独特の風土が生みだし、昔から土地の人々に愛され続けている伝統の逸品です。こんな素朴でしみじみうまい酒の肴に舌鼓をうちつつ、心を許す家族や友と酒を酌み交わす、藤枝がこよなく愛するのはそんなひとときなのです。
   推薦"稔りの秋のご晩酌”に秋の大吟醸越後「鄙願」<程々>
ワイン、ブランデーと鳥羽国際ホテルの”からすみ”(料理長が他の人に作らせない逸品)もう、たまらない!

〜選りすぐりの海の幸・山の幸〜