
「日本の台所にベーコンを!」日本国内には、何故旨いベーコンが、無いのでしょうか!
しかしながら、一方ではベーコンを頻繁に食べるご家庭が増えています。消費者はもっと丁寧に造った上質のベーコンを期待しているのです。これは完全に造り手の責任です。
実は、2年前に恐ろしく旨いベーコンを、あるお店で発見したのです。そのお店は、東京の浜田山、江古田にあります。こだわりの食材のみを取扱っています。我家はもうやみつきになって、以来これまでのベーコン消費量の10倍以上の頻度で使っています。冷凍庫、冷蔵庫に常時保管して、人がくると「旨い物を食べさせる!」といっては、ベーコンをジュウ!とミディアムレアーに焼いて、赤ワインとともに半強制的(笑)に食べさせています。我が家で好評の食べ方はシャブシャブ風が野菜もたっぷりとれて一番です。イングリッシュブレックファーストとして目玉焼きを添えて、サラダも美味しいですね。かぶとキャベツを加えたスープもお勧めです。あとはポトフに!ピラフに!カルボナーラに!と、不意のお客様時でも、あつあつの一品を、すぐ手元に出す事ができるのです。
オリジナル無添加昔風味ベーコンが生まれたきっかけは、店に足しげく通ってるうちに、生産者の飯田さんと親しくなり食のお話をお聞きしていた時に、「無添加」と言う言葉から、「味を落とさずに!」を絶対条件に、無添加製造の試みが、始まったのです。試食を幾度となく繰り返して、約 5ヶ月後に、遂に完成しました。無添加と言っても、発色剤はおろか旨み調味料等、一切使用しておりません。
ベーコンは脂身が多いと懸念される方もいらっしゃいますが、実は豚肉は脂身のおいしさが命です。豚肉特有の旨みはこの脂肪があってこそなのです。また、豚の脂肪は溶融点が低く、人の体温でも溶けやすいので無理なく消化吸収が行われます。またビタミン A、 B、 E、にも恵まれ、とりわけビタミン B1については「宝庫」とさえ云われ、牛肉に比べると10倍もの量が含まれているのです。
また塩気を強く感じる人がおりますが、保存食ですからヨーロッパ製品は、これ以上に塩分が強いですよ。味噌にも最近は、塩分控えめ品がありますが標準タイプの味噌で、具を多くすれば、塩分の摂取が多くても、体外に排泄してくれることをご存知でしょうか?気になる方は、ベーコン食用時は、野菜を沢山食べれば良いのです。サラダ、ピクルスが自然と欲しくなるのはそのせいです。そしてこの塩は(塩漬工程)できれば天然のものが望ましいのです。塩は天然に近いほど自然のミネラル分に富み、旨みの決めてになります。また、肉に自然の発色を促すおまけまであるのです。
最後に、「包丁要らず、まな板要らず」のきざみベーコンを商品化致しましたが、当商品は、ベーコン食の頻度が高いご家庭には、大変ご好評頂いています。私は、今後ますます上質べーコンのご家庭での使用が増えてくるに従い、当商品がナンバーワンに成るものと、予想しております。
かってのオランダが、香料、お茶、織物などの海上物流の覇権を東インド会社を設立して握った歴史を振り返る時、私はこのベーコンを持って、インドネシア諸島に、否日本の台所に!と強く思います。最近のニュースでも話題になりましたが、豚肉を食べないイスラムの世界には、絶対タブーですが・・・
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